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  見出し 映画「博士の愛した数式」をみて 1/29

映画 2006/1/29,19:11:52


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映画の最後のシーンを見ながら、涙が少しこぼれました。
なんで涙が出たのかわかりません。
博士の笑顔を見てたら、急にものがなしくなったのです。

淡々とした話でした。
事故の後遺症で80分しか記憶のもたない数学者の「博士」。
そして、彼のところにやってきた家政婦の杏子(きょうこ)。彼女の10歳の息子で、博士に「ルート」と名づけられる少年。

杏子とルートが、博士の止まった時間に微妙に影響を及ぼしていきます。

いつもきっかり80分で、博士の時間は10年以上前の事故の日までリセットされてしまうはずなのに、博士の中の何かが変わっていきます。

過去がない博士にとって、その一瞬、一瞬がすべて。
それ以外は意味がないのです。

「真実は心の中にある」。「時は流れず」。
意味ありげな数式のほかに、またまた意味ありげな言葉たち。
博士の苦悩・・・。

すごく考えさせられる映画でした。
まだ、わからないことがいっぱいあります。

原作の小説を、映画をみるより先に買いましたが、あえてまだ読んでません。
映画をみてから読んだほうがいいと思ったので。

本を読むことで、いくつかでも謎がとけるといいのですが。
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