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  見出し 映画「南極物語」をみて 3/19

映画 2006/3/19,1:17:53


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高倉健さん主演の「南極物語」。
地上波でやっていたので、久しぶりにみてしまいました。

子供の頃、映画館でみた作品です。

地上波の映画のお約束で、やたらとCMが多いのには辟易としましたが、1983年の作品で古いながら、いい作品ですね。
今は亡き、夏目雅子さんも出てました。(きれいでした!)

子供の頃は、単純に、次々と死んでいく犬たちに涙していた気がしますが、こうして、あらためて大人になってみると、高倉健さんの苦悩に焦点がいき、違った感動を受けました。

「犬を殺してくればよかった、と考えていたけど間違っていた。この世に奪っていい命なんてない。こんな簡単なことがわかるのに長い時間をかけてしまった」(正確なセリフじゃないですけど、だいたいこんな感じのセリフでした。すみません)という、高倉健さんのセリフが印象的でした。
これが、この映画のメッセージだったような気もしました。

「命」に対する考え方、重さが、あまりに軽視される痛ましい事件の多い近頃、このメッセージがより多くの人に伝わりますように。
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