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  見出し 西の魔女が死んだ

読書 2008/7/17,22:48:30


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あのころ

思い出の絵本作家さん

グーグーだって猫である

西の魔女が死んだ

B型 自分の説明書



映画化されたり、知人たちが読んでいるという話を耳にして、あんぽがきもさっそく読んでみました。

実は何年か前、同じ本を買ったのですが、そのときは読んでる間に興味がうせたのか、それとも買っただけで読むのをやめてしまったのか、そのまま、その本は行方知れず。

で、今回、再挑戦となったわけです。

西の魔女・・・この物語で、主人公の「まい」の祖母にあたる女性ですが、イギリス人という白人女性の設定のせいもあるのでしょうか、その生活っぷりから、ターシャ・テューダーさんを重ねてしまいました。

映画では、このおばあちゃんの暮らす自然が映像として再現されるんですよね。見てみたい気がします。

物語は、「まい」とおばあちゃんの交流→亀裂→和解。

最後のおばあちゃんのメッセージは、おばあちゃんの舌を出してる顔が見えるようで、ちょっと笑ってしまいました。

おばあちゃんの夫であるおじいちゃんは、物語の中ですでに鬼籍の人なのですが、おばあちゃんにとって最愛の人であり、この日本のその地にいる理由そのものだったのだと思うと、なにやら深いものを感じました。

「まい」は、中学生なのですが、中学生特有のあやうさ、繊細さがよく書けていたと思います。
そして、そんな「まい」を優しく理解しようとするおばあちゃんの愛の深さに感動しました。

すてきなおばあちゃんですね、西の魔女。


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