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  見出し あのころ

読書 2009/4/8,0:47:32


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あのころ

思い出の絵本作家さん

グーグーだって猫である

西の魔女が死んだ

B型 自分の説明書



いま、さくらももこさんのエッセイ、「あのころ」を読んでます。

さくらももこさんのエッセイ、好きです。

さくらさんのエッセイって、この本のタイトルのとおり、まさに、「あのころ」・・・子供の頃を思い出しますね。そして、懐かしい。

子供の頃の思い出って、楽しいことばかりじゃなくて、ときには、消しゴムで消しちゃいたいほど恥ずかしい思い出もあったりします。

たまに、あんぽがき母やあんぽがき妹に会ったときなど、昔話に花を咲かせたりします。

そのエピソードのあった当時は、「笑い事じゃないよ!」と思うような出来事も、今だと話しながら笑っちゃったりするから不思議。(たとえば、幼稚園のとき、空のお弁当箱を持たされた事件とか)

「人に歴史あり」じゃないけど、みんなそれぞれ、「笑っちゃう思い出」ってあるもんなんですよね。

そういえば、自分の過去の失敗談とかって、人に言われると腹がたつのってなんなんでしょう。

そして、よく、気の利いたジョークのつもりなのか、空気も読まないで、繰り返し、他人の過去の古傷を突っつく人っていますよね。

あれは、良くないなあ、と思います。

親の子供の頃の話とか、聞きたいなって思いますね。

時々、ぼろっと思い出したように話すのを聞くことはあるけれど、もっとたくさん聞いたら、いろいろ面白いエピソードもあるんだろうな、と思います。

親の「あのころ」、どんな風なのでしょう?

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