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  見出し 「7年目のセキララ結婚生活」を読んで

読書 2009/4/17,8:46:55


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あのころ

思い出の絵本作家さん

グーグーだって猫である

西の魔女が死んだ

B型 自分の説明書


この本、ずっと読みたいと思ってました。

以前、この作品の前作である「セキララ結婚生活」(夫が持ってました)を読んで、二人の7年後を描いたものがあると夫から聞き、ぜひ読みたいと思い、ブックオフに行ったときは、こまめにチェックしていたのですが見つからず、とうとう先日、夫が買ったので便乗して読ませていただきました。

夫婦って、不思議なユニットですよね。

生まれた場所も、育った環境もまったく違う赤の他人が、一つ屋根の下で生活するんですよ〜。

冷静に考えると怖くないですか?

あんぽがきなんか、修学旅行に行ったときは必ず便秘してしまうほどデリケートなのに、将来結婚というものをして、知らない人と一緒に暮らすなんて、絶対ムリッと、10代の頃、思ったりもしました。

でもやってみると、案外できるもんですね。(しかも楽しかったりするから怖い)

人間てたくましい〜。

この本の作者のけらえいこさんちには、この本を読むかぎり、お子さんがいないみたいですが、子供がいないと結婚して7年たっても、なんだか初々しいなあと思いました。

あんぽがき夫婦とは、ちょっと違うかも・・・。

またいつか、もっと先の「セキララ結婚生活」を描いて欲しいなあ。

読みたいです!








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