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  見出し 武士は大変 

ドラマ 2007/4/23,10:40:34


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武士は大変 

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昨日の大河ドラマ「風林火山」。

とうとう、諏訪の殿様、諏訪頼重が切腹させられてしまいましたね。

彼が切腹するとき、介錯人がつかなかったのは、あくまで腹を切ったのは頼重自身の意思で、武田はあずかり知らぬという姿勢をとりたかったのでしょうか?

だとしたら、武田のやり方というのは、いくら戦国の世とはいえ、かなりえげつないものだったんですね。

それにしても、武士というのは、いつでも自刃する覚悟を要求されて大変だったんだろうなあ、と思うのです。

死ぬのは誰でもこわいことじゃないですか。しかも、自分でお腹に刀を刺すんですよ!普通じゃないですよ。

農民は農民で大変だったんだろうけど、武士は武士でいつも死のリスクをしょって生きてたんだなあ。

武士といいましたけど、武家の女性も含まれますよね。

昨日は、頼重の娘の由布姫が自刃寸前のところを勘助に助けられてましたけど、これからどうなってしまうのか楽しみです。

諏訪というのは、殿様の娘が巫女さんのような役目をおったり、なんだか神秘的な要素のある土地柄のようですね。由緒正しさを感じました。
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