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  見出し 大姫 10/29

歴史関係 2006/10/29,12:33:55


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間人皇女 10/15

徳川昭武 10/13

持統天皇 10/12



大姫(おおひめ)。

鎌倉幕府初代将軍、源頼朝(みなもとの よりとも)と北条政子(ほうじょう まさこ)の娘。

子供の頃の初恋って、計算も何もないぶん、ほんとにピュアなものなのかもしれない。

6歳の女の子が、「あなたは、この方のお嫁さんになるのよ」と男の子を紹介されたなら、きっと子供ながらにも恋心を育てると思うの。

大姫は、6歳の時に、木曽義仲(きそ よしなか)の息子である義高(よしたか)をそのように紹介されたのね。

義高は、その実、鎌倉の人質でもあったのだけど、大姫と年の頃もお似合いだし、ということで婚約することになったのかもしれない。(それとも婚約は名目だけで、その実、人質ということかしら?)

でも、不幸にも、義高の父、義仲は、頼朝と不仲になり、頼朝の兵に討たれてしまう。

人情に決して流されない、大姫の父の頼朝は、人質であった義高を殺してしまうの。

6歳の女の子の心の衝撃は、想像を絶するものがあったと思う。

「大好きだった、義高さまが父上に殺された!」

・・・これ以後、大姫は病がちになってしまうの。

後鳥羽天皇への入内の話も出たのに、実現する前に、わずか19歳でこの世を去りました。
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