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  見出し マリー・アントワネット 1/13

歴史関係 2007/1/13,22:38:13


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藤原道綱母 10/16

間人皇女 10/15

徳川昭武 10/13

持統天皇 10/12




TBSの「世界ふしぎ発見」を見ました。

今回の特集は、「マリー・アントワネット」。

あの37歳で断頭台の露と消えた悲劇の王妃ですね。

パリの街頭インタビューで、現代のフランス人は、あまりアントワネットに対して悪い感情を持っていないことを知りました。

アントワネットは、別に悪女でもなんでもなく、天真爛漫な年齢相応の好奇心を備えた普通の少女だった、というのが、今回の番組の内容でした。

アントワネットは14歳でフランスに輿入れしてきたわけですが、これはフランスのブルボン王朝とオーストリアのハプスブルグ家との政略結婚でした。

彼女の母であるオーストリア女帝、マリア・テレジアは、年若い末娘のことを案じて、頻繁に手紙を送っていたそうです。

しかし、口うるさい母の手紙をよそに、若いアントワネットは遊びまくっていたようですが。(笑)

アントワネットが人生の最後の手紙に子供たちに宛てて、「私たちの死のために、決して復讐などは考えないでください」と書き残していますが、これをしたためた時初めて、母、マリア・テレジアの気持ちもわかったのかもしれません。

マリー・アントワネットという女性が処刑されなくてはならなかった理由を、あんぽがきはただ、運が悪かったのでは、としか言いようがありません。

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