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  見出し 寿桂尼 2/15

歴史関係 2007/2/15,19:10:07


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寿桂尼(じゅけいに)

駿河の国の戦国大名、今川氏親の正室であり、織田信長に「桶狭間の戦い」で敗れた今川義元の生母でもあります。

寿桂尼は、公家のお姫様(藤原北家の出身)でありながら、すばらしい才覚の持ち主だったのですね。

夫を補佐し、夫亡き後は、子供たち、孫を補佐し、まさに駿河の国の女大名だったわけです。

戦国時代、彼女のように戦国大名のもとに嫁ぐ公家の姫君があまたいたようですが、みなどのような心持ちで嫁いでいったのでしょう。

時は下克上も当然の大変な世の中です。

大名は戦にあけくれる毎日。その妻になれば、命の危険を感じることもあったでしょう。

寿桂尼は、戦国の嵐の中、しっかと己の足で大地に立った女性たちの一人なのです。
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