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  見出し 映画「プリティ・ウーマン」

映画 2007/8/10,8:21:06


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映画「幸せのレシピ」をみて

キジバトぽっぽちゃん

映画「ミス・ポター」をみて

冷製パスタ

映画「プリティ・ウーマン」

紅茶のシフォンケーキ

久しぶりにさっぱり

お肌のハリ・・・カムバック!

大根のきんぴら

快晴!

花を摘んで・・・

オナガのおうち

元気に成長中

数量限定で〜す

のれん、買いました

隠れないで〜

海だ! その2

海だ!

毎晩飲んでます

あっ、とたけけだ!

キャンベルタウン 追記

キャンベルタウン

アジサイいろいろ

水もしたたる・・・

ツボミがほころんで

涼やかなその姿

水浴びパシャパシャ

下向きなのは、つつましいの?

やっときた!

キュウリがおいしい

ドレスアップ

人をのろわば・・・

コーヒーゼリーは大人の味

色づきはじめました

桜桃色の花

バラ園にて

デザートは別腹

ホッと一息

80歳だよ、ピヨピヨ

いっぱい生えてきました

マカロンさまたち

アルハンブラ

5月の貴婦人

デスパレートな妻たち

梅雨の頃の看板娘

元気ないです

謎の花

黄金の花

新しいお店

3色そろいました

なぜ、はじっこ!?

アイスのてんぷら

二番は黄色

お引越し

デート♪

オレンジ色、一番のり!

ティータイムをご一緒に

ホッとするごはん

ママになりたいのです

芽がでた〜

5ケタでした

武士は大変 

クレヨンしんちゃん 雲国斎の野望

お寿司も春らしく 

桜のトンネル

桜も凍えてます 

ハッピーバースデー♪ 3/31

がんばってます 3/28

咲きました! 3/24

出ておいでよ〜 3/21

黄色いくちばしの鳥さん 3/21

100円ショップの誘惑 3/17

きなこ・・・好きだったのに 3/10

チャーシューというか・・・ 3/8

いよいよですね 3/5

今日は楽しいひなまつり〜♪ 3/4 

パスタがこないよ〜 3/3

寿桂尼 2/15

三連休最後の夜 2/14

玉子どん 2/4

食べ過ぎ〜 2/4

モモ!? 2/1

コーンスープがアイスに! 1/30

今日のランチ 1/28

藤原道長 1/27

ホワイトチョコティラミス 1/23

ボロブドゥール 1/20

北条時宗 1/19

牛肉とほうれん草の具だくさんスパゲティー 1/17

大漁!大漁! 1/14

マリー・アントワネット 1/13

今さらですが 1/13

イヤリング 1/12

柚子風味デザート 1/10

白くまさん 1/9

オルトナーラ 1/8

あ、2個目だ 1/7

謎の多い人 1/5

生クリームがいっぱい 1/4

年が越せんかった 1/4

2007年、あけまして・・・ 1/1



昨夜はなぜか、眠れませんでした。

昼寝のしすぎか!?

とにかく、暇なので、一人でごそごそ起きて、リビングで映画のビデオをみてました。

なんの映画かというと、昔なつかしの「プリティ・ウーマン」。

ジュリア・ロバーツ主演のラブストーリーですね。

私は、この映画が大好きで、もう何回もみてます。ラブストーリーで一番好きな映画ですね。


(以下、ネタバレ注意!!)


なんといっても最後がハッピーエンドなのがいいです。

悲恋ものも、きれいで胸にくるけれど、映画が終わった後のあのやるせなさが、どうにもせつないし。

この映画は、リッチな実業家エドワード(リチャード・ギア)と娼婦のヴィヴィアン(ジュリア・ロバーツ)という、ありえないカップル誕生物語なのですが、二人の人間の精神的変化、成長も描かれています。

お互い、生きてきた環境がまったく違うのに、わずか一週間という期間の間で、感化しあい、変化していくのです。

ヴィヴィアンのキュートさ!

まさにプリティ・ウーマンの名にふさわしいです。ジュリア・ロバーツの愛くるしい表情が、まさにはまり役ですね。

最初は、安っぽい娼婦のスタイルのヴィヴィアンですが、映画の半ば、エドワードとオペラを観劇に行くときの深紅のドレス姿のヴィヴィアンには、その美しさに息をのむほどです。

その時のオペラは、悲劇「椿姫」。

椿姫とヴィヴィアンとを重ねている演出なのだと思います。

それから、ホテルのエレベーターボーイの男性・・・デニス?だったかな?

彼や、あとホテルの支配人のバーニーが、暖かい目でヴィヴィアンを見つめているシーンがあちこちに挿入されます。この視線が、とても好きです。なんというか、あったかーくしてくれます。気持ちをね。

一方、ヴィヴィアンの品のない服装から、服を売らず、陰険に店から追い出すブティックの店員や、エドワードの顧問弁護士のスタッキー(ヴィヴィアンが娼婦と知って、野卑な態度をとる)などが、映画の暗い部分をきちんと際立たせて、効果を出していました。

最後、「囲われ女」になることを拒絶するヴィヴィアン。

「望みは高いの」、と彼女は言いました。

この自分を大切にする心こそが、幸せをつかむ鍵なのかな、と思いました。



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