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  見出し グーグーだって猫である

読書 2008/8/7,2:44:16


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大晦日ですね

館山にて・・・

モンブランツリー

この季節に・・・

リアルタイム飛行機雲

和吉のあんみつ

夕暮れ富士

見えた!

思い出の絵本作家さん

WITH ONE

水浴びです

ねんりん家

秋晴れ!

キジバトさん

ライオンとリス

てごねハンバーグ

越谷レイクタウン その3

越谷レイクタウン その2

越谷レイクタウン その1

飛行機雲だあ・・・

ZOKA(ゾッカ)再び

買っちゃいました

あら、花嫁さん

急に・・・

秘密の花園

イワシ雲

ホワイトタイガー

これ、おいしい♪

面影屋珈琲店

抹茶ラテ

粘土あそび

納豆チャーハン

ジェノベーゼ

小物いっぱい

グミ

ショコラオレ

グーグーだって猫である

ガラス細工

醤油のない日

映画「アンの結婚」をみて

西の魔女が死んだ

由○

ZOKA

黒米うどん

B型 自分の説明書

久しぶりに・・・

スタバにて・・・

スタートレック・ボイジャー

星に願いを・・・



「最近、よく本を読むね」、と、夫に言われました。

最近、娘が赤子→幼児に変貌したせいか、少しだけ「そういう時間」が、持てるようになったのかも。


さてさて、「グーグーだって猫である」。

小泉今日子さんが、映画をやるっていうんで、なんとなく気になってました。

映画は見れるかどうかわかんないけど、どんな話か気になる・・・と思ったのがこの本を手にとった理由。

あんぽがきはふつう、「映画を見る→原作本を読む」派なんですが、今回はたぶん、映画は見ないだろうな、と思ったのが本音です。

このお話、大島弓子さんという漫画家さんのことが書いてあるのですが、彼女が主役ではなく、目線は、大島さんのアシスタント、「ナオミ」の目線で書かれてます。

大島さんの漫画、残念なことに読んだことありません。

作中にタイトルだけ出てくる「綿の国星」は、本屋で見かけたことがある!と思いました。
うっすら絵柄というかタッチもなんとなく頭に浮かびます。

「ものをかく人」って、感性が何かちがうんだろうなあ。
繊細でいて、やわらかく、それでいて強い人。そして、とてもミステリアス・・・大島さんの作中での印象です。








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