ゆめみるあんぽがき日記 2006年以降分 2005年までの分はこちら

こっちも見てね→ゆんゆらんど(本の紹介) ←気に入ったら押してね

  見出し 「しゃばけ」を読んで  10/15

読書 2010/10/16,0:46:12


管理用
ID
PW
全ての記事(424)
2012年(1)
2010年(42)
2009年(68)
2008年(49)
2007年(101)
2006年(163)

映画(9)
鳥(60)
グルメ(63)
おやつ(44)
その他(138)
ドラマ(6)
折り紙(1)
歴史関係(29)
花・植物(32)
料理(11)
旅行(13)
読書(10)
空(8)

メロンパンラスク  11/8

うなこちゃん  11/4

「ぬしさまへ」を読んで  11/2

栗あんが秋の味  10/30

ハートのドーナツ

ベルーガ、頭いい!(勝浦旅行2)  10/26

ブルーベリーヒル勝浦(勝浦旅行1)  10/25

ディズニーハロウィン  10/19

「アルクマ」さんというらしいです  10/17

「しゃばけ」を読んで  10/15

スープスパゲティ  10/14

きれいなイワシ雲  10/13

いい天気♪  10/11

おすましウサギ  10/10

レンジでホッと  10/9

ペネロペカレンダー

昼ごはん・・・チャーハン

手作りナポリタン

「僕僕先生」を読んで

秋スイーツ

久しぶりに・・・

栗おはぎ

草津への旅  その3

草津への旅  その2

草津への旅  その1

観葉植物

らんぼるぎーに?

スヌーピーのクレープ屋さん

海水浴に行きました

ラテアート

夜の動物園

ベーグル屋さん

ちょっと早かった・・・

ウスユキバト

今日の昼ごはん

雅びな気分を・・・

らーめん むつみ屋

桜の季節が・・・

鯛めし ちどり

寅年です

去年の富士山ですが

カピバラさん



「しゃばけ」(畠中恵 著/新潮文庫)を読みました。

この作品に出てくる「妖(あやかし)」とは、妖怪のことなのでしょうか?

憑喪神(つくもがみ)とも表現され、憑喪神だと神様のことなのでしょう。

以前、夢枕獏さんの書いた、「陰陽師(おんみょうじ)」という作品を読んだことがあります。この物語では、主人公の安倍晴明(あべのせいめい)が、式神という使い魔を使って、やはり、人ならぬもの、妖、を退治するというものでした。

水木しげるさんの「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪といい、「妖(あやかし)」という存在は、読者にたまらない魅力を与えるようです。

「しゃばけ」の若だんなは、佐助と仁吉という二人の忠実な妖とともに、難事件を解決していくわけですが、その形は、なんとなく「水戸黄門」の黄門さまと助さん、カクさんを思わせます。

まだまだ「しゃばけ」1冊では、キャラクターたちの堀りが浅いので、2冊目以降の続編が楽しみです。

江戸時代が舞台なの、いいですね。

江戸時代って、資料が多いせいなのか、人々の生活がすごくわかっていて、読んでいると想像しやすくて楽しい。

「神田明神の前のあたり・・・」など、地理も現在の場所と照らし合わせやすいし。




コメント( 0 )


546523

トップに戻る