●CGのお部屋。


ぐーたんひーたん(神子秋沙)2005.6.19
昨年(2004年)の日本飼鳥会品評会に初展示したCGです。
モデルは、かつてうちにいたシルバー文鳥の雛、ぐー&ひー です。

君の夢(神子秋沙)2003.12.29

ちこ(神子秋沙)2003.7.14
ちこが逝ってから5ヶ月。ちかごろちこの姿がやたらと思い浮かんできます。10年一緒に暮らして
ずっと見守ってくれていた、ちこ。騒動の中で十分に悲しむ間もないうちにひっそりと逝ったちこ。
今になって悲しくて会いたくて仕方ありません。
でもどうやっても会えないちこの姿を描くことでちこの心を近くに感じられるかも…と思って描いてみました。
羽を1枚1枚書いていると、ちこ独特の柔らかい羽の感触や、小さな差し毛、手前に首をかしげる癖…
今そこにいるかのように思い出しました。
5歳のころ、2羽のヒナあんとむーも立派に成鳥になって幸せの絶頂だったころのちこです。

すぐもどってくるね(神子秋沙)2003.1.16


雪になったね(神子秋沙)2002.12.9


神様…(神子秋沙)2001.1.13
ずっとずっと憧れていたハクセキレイさん。ついに間近に寄れました。でも…。

…その姿に出会い、描かずにはいられませんでした。
がんばって生きるハクセキレイさんに捧げます。

クリスマス(神子秋沙)2000.12.25
ひとりぼっちのクリスマス。あのひとを思って。

七夕(神子秋沙)2000.7.7
20世紀最後の七夕はあいにくの曇天です。雲の後ろで彦星と織り姫が会えるように…と思って一枚書きました。神子の短冊…なのかな。

ファミリー(nanaちゃん)2000.4.27
七色のさえずり亭のnanaちゃんに、下で送った「ぽっけたん」のお礼CGをいただきました。
nanaちゃんちの美少年顔まっちょ・人当たりはいいが気の短い「げんきくん」と、うちの情けないが見栄だけは十分な「ちろパパ」、そして、nanaちゃん自身のの自画像、今では知る人も少なくなった「その羽4」まで使っていた僕の代役を務めた女の子という豪華なCGです。テーマは「打たれ弱い王様」だそうです。そういえば白文鳥同士、どことなく性格似てるような気もします。
ちろの羽の裏側を書くのに「げんきくん」はふんづかまってモデルをしてくれたというだけあって、これぞまさしく「白文鳥の翼の裏側」!
あと、もうひとつ嬉しいことが。実はこのCG、僕が仕事で作ったグラフィックソフトで書かれました。自分の作ったプログラムが人の命令に従ってちゃんと動いてるんだな〜って思うとなんだかあったかい気持ちになれます。
nanaちゃん、ありがと〜!!

ぽっけたん(神子秋沙)2000.4.20
七色のさえずり亭のnanaちゃんに、彼女の白おかめいんこ「ぽっけ」ちゃんのCGを開店祝いとして送りました。いんこをCGで書くのは初めてだったので細かい体の構造とか怪しいところも多いのですが、文鳥さんとはまた違う鳥さんを書くの、とても楽しかったです。それに、人のHPにCGを寄贈するのもはじめてのことでした。
おかめいんこは、僕が一人暮らしを始めたころに実家にいた子が印象深くて、実は思い入れの深い鳥でもあります。

奇跡を待って(神子秋沙)2000.2.19
大好きだった白文鳥さんは行ってしまいました。
桜文鳥は、追うすべもなく2羽でよくいた赤い葉っぱのある枝でないています。
「僕の頭に白い差し毛があったからかな」
「へんな巣材もってきちゃったからかな」
「機嫌の悪いときに歌をうたっちゃったからかな」
「ぴっちょぴっちょってしか歌えなかったからかな」
白文鳥さんはもうとっくに見えなくなってしまったというのに、桜文鳥は白文鳥さんの飛び去った方向を見つめてただなくことしかできません。
桜文鳥は起きない奇跡を待つしかありませんでした。
白文鳥さんが戻ってきたら一番に見えるからと、大好きな白文鳥さんを呼び続けてあの赤い葉っぱのある枝でただないていました。

=>連作です。上の「奇跡を待って」jから「次のページへ」で順々に閲覧することができます。
2ページ目・夢で会えたら(神子秋沙)
2000.2.22


3ページ目・力をくれたひと(神子秋沙)2000.5.23


4ページ目・きみのぬくもり(神子秋沙)2000.5.30

=>続きの5ページ目以降13ページ目(最終ページ)まではフルカラー絵本同人誌「その羽で抱きしめて7」に収録されています。


おねむ黒ちゃま(RIOさん)2000.2.10
RIOさんのコメント”RIOの家にいる桜文鳥の黒ちゃまです。寝ているときの
          写真をとりたいなーと思っても、カメラのフラッシュで
          おきてしまって、いつも薄目を開けた写真がとれてしまうんです。
          それならいっそRIOが描こうと思って、実際に手の上で寝ている
          黒ちゃまを描いてみました。”
神子:眠ってる文鳥さん。神子は寝室で4羽と一緒に寝るのですが、夜中にふとやりきれないくらい悲しくなったときなんかに薄暗がりで眠ってる文鳥さんたちをみてそっと名前を呼んでみたりします。少しだけ自分は一人じゃないような気がすることができます。鳥たちには単なる安眠妨害なのでしょうけど。

かもちゃん/鉛筆(神子秋沙)2000.2.6
新作でない上にCGでもなく文鳥でもないのですが、引っ越しでごちゃごちゃやってたら鳥の絵がでてきたので載せちゃいます。
数年前、会社がぐちゃぐちゃになって家にこもっていたころ、時間をただ無駄にするのも…というので通っていた近所の絵画教室で描いた鴨ちゃんです。鉛筆画です。そこの教室で初めて描いた鳥でした。モデルは剥製だったので涙目になりつつかいていましたが、できるだけ生きてる風に描こうと思ってしまうらしく、できあがった絵はとても剥製には見えないものでした。講師曰く、「あなたは題材によって出来が全然違う」。
私、「鳥には愛がありますから」

しぎちゃん/丸ペン(神子秋沙)2000.2.6
上と同じく発掘された鴫(しぎ)ちゃんです。画材は丸ペンになりました。これも剥製でしたが、剥製には見えないようになってしまってます。羽の乱れとかに「最早生きて羽づくろい出来ない」悲哀を感じてしまい、できるだけ羽が整っているように嘘をいっぱいついています。

こじゅけいちゃん/色鉛筆(神子秋沙)2000.2.6
発掘された3枚の鳥絵のうちの最後の1枚。色鉛筆でかかれたコジュケイです。ポーズが描きにくくて何度も書き直した覚えがあります。
やっぱり剥製に見えません。
講師をして「才能はあると思うんだけど、根気がないから全然ダメ」と言わしめた神子ですが、鳥の時だけは羽毛の一本一本を喜んで描いてる様をみて講師は大変呆れていました。

きせきれい(神子秋沙) 1998.9.8 36k

今回更新で使った背景の元画像のきせきれいです。まだMacが68040だったときに初めて描いた鳥です。古いのですがものはついでなのでのせてしまいます。ある野鳥図鑑を参考にしました。

泣く ちこ(神子秋沙) 1998.9.6 31k

ちこの年もだんだんと増えてきて、産卵の負担を軽くしてあげないと長生きできない、ということから断腸の思いで、今日9月6日、ちこが抱いていた卵を巣ごととりました。うちにきてから6年余り、いつもそこにあった巣が大切に大切にしていた卵もろとも消えてしまって、元の巣があったところをただただぽつんとながめている ちこ。鳥は泣くことはできないけれど、それは確かに泣いている姿でした。
こんなものを描いてもちこが喜ぶはずもないですが、この泣いているちこの姿を写真ではなくて自分の目でみたまま残したくて描きました。もうお母さん姿のちこは見ることがないのかと思うと、泣けてきます。


飛ぶ、ちろ(神子秋沙) 1998.5.14 50k

寝られない夜に、ふと白い色のもつ、気高さ、寂しさ、そんなものが急に胸にこみ上げてきて、こんなものを書いてみたくなりました。表の柱絵にもなってます。

ちこの頭習作(神子秋沙) 1998.5.9 20k

フォトショップのパスで書くのに最近疲れ気味なので、同じフォトショップでもぐりぐりかけないのかな〜っと書いてみました。
結構楽しいです。色は何やら色々はいっていて桜文鳥っぽくなくなってますが、そこはお遊び、ということで。

冬コミでの文鳥飾り(神子秋沙) 1998.3.26 35k

CGじゃないけど冬コミのスペースでぶらさげた文鳥かざりです。見たことない方も多いかと思うので掲載します。コミケ前日にあわてて書いたものなので荒いのは許して〜。多分CG以外で初めて書いたカラーの文鳥さんです。桜文鳥だったのにカラーインクを薄めに使っていったらなんだかシナモン文鳥さんのように。そうかシナモンって桜文鳥の色を水で薄めてあったのか…。
人間を漫画で書くとき、現実の人間より等身を大きく、足を長く…というのを文鳥ならなんなんだろう…と考えていたら、自然と翼を長く、尾羽を長く書いてる自分に気づきました。これが神子にとっての願望の美女(美青年)文鳥の姿なのかなぁ。

あんとちこ(神子秋沙) 1998.3.22 40k

あんとちこのぐりぐりをスケッチしたのがあったのでそれを元にちょっと書いてみました。

4コマ(みりんさん)1998.3.11 32k

初めての投稿はみりんさんから文鳥4コマをいただきました。ありがとうございました〜。イラストレータで書いてるんですね。ソリッド感が素敵。白文鳥の「カッ」がラブリー。その自己主張の強さがいいの〜。ね〜っ。

あん(神子秋沙)1998.3.8 44k

未完成だけど一つもないとさびしいのでのっけてみました。うちの あん です。

投稿おまちしてま〜す。


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