CDでマスター やさしいクラシックギター入門

VWD−287 DVD マストテクニック25! ボイストレーニング編

ギター・アルペジオ入門ゼミ

【初めてギターを持つ人のために ◆ 送料無料 ◆】Rittor Music クラシック・ギター

ヤマハCG171Sではじめるクラシックギター入門7点セット

●神子秋沙ギターの記録 その9

妙な成りゆきからうまれてこの方楽器に触ったことのないといういい大人がギターをはじめて、どのようになっていくかのという恥の記録です。


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2001.6.7 発表会もおわり、また元にもどることにしました。
      先生もクラシックのほうをやらないと、テクニックが向上しないからね、といってました。

      新しく手を付けたのは二長調のロンドという曲ですが、すげーむずかしいんです。
      でもうまくひけたらきもちよさそうなクラシックらしい練習曲です。楽しみ。

2001.5.27 発表会がありました。前日磐梯山まで車で飛ばしていたので、へろろ〜と途中から参加。
       禁じられた遊び(全て)、ゴッドファーザー愛のテーマ、熱き心に
       の3曲をやりました。

       そのときの様子。はずかしいからアップはなしね。→
       よくみると、糸巻きから何かぶらさがってるのが見えると思いますが、これは落ち着くためにとっさに思いついた
       いるかちゃんマスコットです。鴨川シーワールドおみやげ。これがぴったりで。
       これがいるかちゃん。→
       意外な効能としては、ギターが揺れてるとそれが一目瞭然でわかるってこと。
       そのせいかかなり落ち着けて、平常心に近い状態で弾けました。

       あとの打ち上げで先生が、なんで手が震えないんだ、ゆるせん!…とご無体なことをいってました。

2001.5.17 今日は、パコ・デ・ルシアの演奏会が南浦和であったので、行って来ました。
       ここを読んでるような方には言うまでもないと思いますが、パコさんは、世界でもっとも著名といっていい(らしい)
       フラメンコギターの奏者さんです。最速、とも言われているようです。この演奏会では、彼の他に7人、フルート、
       歌手、ダンサー、パーカッション、エレキギター、(アコースティック)ベースの人が一緒の豪華な演奏です。

       はじまってすぐ、「これは民族音楽だ!」と思いました。
       民族音楽大好きな僕としては、クラシックギター=民族音楽楽器ということはあまり意識したことはなかったのですが、
       それを発見して大興奮でした。
       彼はギターをほぼ真横に倒し、右手はサウンドホールよりずっと後ろ、ほとんど弦のおしまいのあたりを弾きます。
       このへんをものすごいいきおいで弾くのですが、音はまるでスチール弦のような音になっています。
       ギターが「ちゃらら〜ん♪」なんて優雅に鳴る隙を一切与えず、まるでパーカッション楽器のような激しさで
       叫んでいる感じです。
       奏法としては、見る限りは何も奇をてらわない、オーソドックスな演奏法。もちろんフラメンコなので、小指も
       使いますが、オーソドックスな演奏法で、限りなく速く、驚くほど正確に弾いていきます。風格とでもいうべきか。
       弦をはじく勢いはすさまじく、まねをしたら一瞬で爪が飛んでしまいそうなほど激しいです。
       フォークのじゃかじゃか弾きはもちろん、アルペジオでさえ、アホらしくなってしまうほどのスピード、正確さ。
       それは武道館で演奏してるようなヒットチャート組はいわずもがな、プロのクラシックギター奏者までもが小さく見えてしまうほど。
       彼のギターは、一見すると、ラミレスに見えました。双眼鏡で見る限りはラミレスに見えて仕方なかったです。
       色はかなり赤く、赤いギターは安物にみえる、という意見を聞いたこともありますが、少なくとも、このスペインの
       民族音楽を弾くには白っぽいギターは迫力に乏しいような気がしました。
       彼の独奏からはじまって、中盤から少しずつ人が増えていきます。
       フルートはまるで尺八のような音をだし、これまたパーカッションっぽい音を出します。
       歌は、スペイン民族音楽そのものといった趣の、とても情緒あり、実力を感じさせるものでした。
       そして、もう一方の主役とも言える、ダンサーは男性でしたが(というか全員男性でした)、これがすごい迫力で
       格好いい、そんなバカみたいに単純な言葉しかでてこないほどに決まっていました。
       フラメンコのダンスというのは、実は、踊りだけではなく、パーカッションパートなのだということを深く認識しました。
       最も強力なパーカッションはダンサーの靴!その靴が出す音に、7人の演奏が指揮されていく感じなのです。

       パコさんのことはここにもたびたび登場するYくんにCDを1回聞かせてもらった程度で、どんな演奏をする人か
       あまり予備知識がない状態で行ったのですが、得る物が多く、大当たり!の演奏会でした。

       ああ感激。こころがゆさぶられるよ。本物ってやっぱりすごい。
       民族音楽、いいなぁ。僕にもまねごとでもいいからできないかなぁー。

2001.5.10 今週は木曜日です。…っていうか、これからは木曜日にしようかなーと思ってるのでした。
       27日の発表会の申し込みをして、そのときの3曲、ゴッドファザー、禁じられた遊び、熱き心に を
       弾いて細かいところにアドバイスをもらいました。
       そして、禁じられた遊びを先生と一緒に始めて弾きました。どう違うかを知るため、ということでしたが、
       それでも音が合ったところは、気持ちいいくらいのハーモニーになってうっとりしてしまいました。
       何より、四苦八苦ながら、先生と一緒にこれを弾けるようになったことが感激でした。

2001.5.1 こないだの水曜のギター教室では、「熱き心に」を(こまぎれながら)先生に聞いてもらいました。
       途中で半音あがる部分については、C#,Am#,Em#,F#,Gt#,Dm#,Fm#と人差し指の耐久テスト状態ですが、
       それでも少しは楽な形のコードを教えてもらいました。それで弾いてみると、うん、そうそう、これって感じ。
       でも人差し指の力が終わりまでもちませーん。今月末の発表会でこの「熱き心に」も組み込む?
       先々週、教室にカポタストを忘れていってしまったので、ゴッドファザーはあんまり練習できてなかったので、
       教室がおわってから自分ちでやってます。だいぶ楽になってきた感じ。メロディーも弾いてるけど、まぁ構わないから
       そのまま歌っちゃえ、ってことになりました。所詮は自己満足だしね。
       ゴッドファザーは2フレットにカポタストがついてるのですが、そのまま「禁じられた遊び」を弾くといい感じなんです。
       ただし後半の9〜12フレット付近のセーハとかがすごくやりにくい…っていうか今の僕の腕ではできません。残念。

       3つ目のサイトの仕事をGW中にばしばし進めています。なんとかGW中に終わりとまではいかないまでも
       目鼻をつけたくて。
       かなりきついのですが、あいまに息抜きとしてギター触りながらやってます。
       そうすると、思うのです。ほんとは音楽ってこうやってなにげなく一緒にいるものなんじゃないのかなぁーって。
       いつのころから、音楽で「上を目指す」とか、「デビューする」とかそういうことが価値あるものみたいに言われるように
       なってしまったんだろう。
       かつて漫画でも「絵」がうまけりゃ聖人扱いとか、デビュー=神様みたいに言われました。
       そういうのってひどくあさましい考えのような気がします。
       芸術っていうのは、絵でも音でも文字でもなんでも、自分のためにするもの。誰も聞いてくれなくたって、いやむしろ
       それのほうがほんとうの芸術。もし上手下手を問題にするなら、一生やってれば誰でも絶対にうまくなる。何故若いうち、
       ○○歳までに決着をつけなければならない?そうまでして自分を1円でも高く売りたい?
       CDになんてならなくたって、大切な人と一緒にいるときに、なにげなくかたわらに綺麗な音があればきっとそれが本物の音楽。
       技術なんてたいした意味はない、そこで表現したいと願う自分の中からあふれてくるような気持ちが全て。
       その音をただの木の箱にはった糸から自分が作ることができるとしたら、きっとすばらしい。僕はこのごろ特にそう思うのです。
       この1年あまり、こういう僕の本来の価値観はずたずたになっていたけど、やっと元の姿を取り戻し始めました。
       さんざんな目にあったけど、僕の信じてたものはやっぱり間違いじゃなかった。誰に主張しても恥ずかしくない。
       そう思うのです。

2001.4.19 えっと、先週の教室では何をやったんだっけ…うーん、思い出せない。これだからちゃんと書かなきゃダメなんだよ〜。
       あいかわらずぐしゃぐしゃの生活をしています。公開寸前のもう一個のサイトのためのプログラムを日夜書き続け…。はふぅ。
       昨日もだるくて動けなくなってしまいました。起きてるのに金縛り、空気が重くて蜂蜜の中に落ちたみたい、そんな感じ。
       でもね、体はそんなだけど、心は軽やかなのん♪うふっ。

       プログラムばっかり書いてると頭がぱーになりそうなので、合間にギターをさわっています。
       今の歌の教本、先の方にいくと僕の好きな古い歌があって楽しいので、そのあたりをいい加減に弾いて遊ぶのです。
       今のお気に入りは、「熱き心に」。これ、もともとカラオケの持ち歌で、Yくんが歌ってるのきいて覚えたやつです。
       カラオケ超初心者のときに覚えた歌なので、感慨深いです。
       イントロが難しいけど、歌にはいってからは簡単。だから、CのコードもベースをCにしたりEにしたりして遊んでます。
       あと、ラストの「オーロラの…」からはほんとは半音あがるんだよね。
       半音ということで、C->B♭、Em->F♭m、ってかんじであげてみようと思ったんだけど…結局これって、
       1フレットのカポタストを人差し指がやるってただそれだけのことなのね。弦が重くて死にそうだわ、指は開かないわで
       ちょっと無理っぽいです。でも半音上がった方が絶対かっこいい。ちなみにゴッドファザーも同じ。なんとかできないかなぁ…。

       昨日の教室はこんな状況なので、お休みにしました。またらいしゅぅぅぅ、ね。

2001.4.7  なにやらずいぶん時間をあけてしまいました。すみません。でもなんとか生きてます。
       ずっと書いていませんでしたが、なんとか教室には通っています。
       てがけたサイトがさらにもう1個増えて、そっちが超弩級に手間がかかるのでこのサイトが荒れ放題になってしまってます。
       5月にまた発表会があるので、「ゴッドファーザー愛のテーマ」の練習をはじめました。曲は有名だけど歌詞を知ってる人は
       まずいないですよね。
       もともとカラオケの持ち歌なので、良く知ってて楽しいです。歌手はアンディウイリアムスで覚えてるので、手に入れた楽譜を
       アンディウイリアムス風に変えてみつつ練習しています。どうやら楽譜はアンディウイリアムスのキーよりはだいぶ低いみたいで、
       そのままでは僕も低すぎてちょっときついので、とりあえずカポタストを2フレットにつけることにしました。あと、ための
       部分とか、音符の長さを(適当に)いじったり、プリングオフをいれてそれっぽくしてみてます。
       なにせ、弾き語り用の曲ではないし、楽譜もそんなこと全然考えてないので、手がいそがしいです。でも楽しい!
       なんとか間に合いそう…かな?

2001.2.21  この2週間、相当な準備不足でギター教室にのぞみました。そしたら車のバッテリーがあがってたのか、
       車が動かず大慌て。仕方なく電車とバスで行きました。車じゃないとギター(っていうかハードケース)重いしたいへん。
       そういや、前にバッテリーが突然死してからもう1年近くなります。あのときは車の中で話し込んでいて、しばらくして
       じゃぁ動かそう…と思ったら動かなくって困ったんだっけ…。車が動かなくて困ったことと一緒に、どんなに誠意をこめて
       話してもわかってもらえなくて辛かったことを思い出します。どうしてわかってもらえなかったんだろう…。

       この2週間、ほとんどの時間をプログラムに割いてしまったので、練習が決定的にたりなくて、先の分は全く
       手を付けてない状態でした。…というわけで、いままでやったのをどんどん戻る感じで弾きました。
       指がかなり「プログラマーの指」になってしまってたので、戻すのが大変でした。
       先生にも言われたけど、少し今まできばってやってきすぎたので、少しペースをゆるめて後ろを振り返る余裕が
       必要って気がします。はじめにたてた目標を通り越してしまってから、ちょっとわけがわからなくなってたし…。
       今は充分に好きだと思うけど、それでも元々がギターも音楽も好きではじめたわけではないっていうこともあって、
       自分の中での「ギター」が所在なさげになってしまうときもあって、
       「ギターと自分」の構図をちょっとみつめなおしてみようかな…なんて思います。

       パソコンをみるお礼にということで、回転寿司をおごってもらっちゃいました。はじめて行った回転寿司。っていうか寿司屋。
       生魚・エビ・貝・たこ・いか…がダメなのでいつも敬遠されてきたのでした。僕は別にいやじゃなかったけど、
       かっぱ巻きばっかり食べてるとみじめに見えるそうなのです。ほっといてー。好きなもの食べてるのよん。
       はじめてはいった回転寿司屋さんはものめずらしくって、日本の商社の接待でも受けた外人さんの気分がわかる感じでした。
       回るお皿凝視してしまって、目が回るのん。はじめての東京で上を向いてばかり首が痛くなる、あれ?
       パフェみたいなものとかまであって、全然問題なーし。おなかいっぱいです。

       …って今日の感想は「回転寿司」ばっかりだね。へへ。

2001.2.14  今日のギター教室は、今週は ちろ(白文鳥)の看病やら、別サイトの立ち上げやらでほとんどギターに
       触ってないので、はじめてお休みにしてもらいました。先生もリサイタルの打ち合わせがあるとかでどちらにしても
       時間がむずかしかったのですけど。

       なんだか、さいきんギターが遠く感じられます。

2001.2.7  雨のギター教室。ギター教室の日に雨ってあんまり降ったことがない気がします。
       今週は新しい別のサイトを作るのに時間をとられすぎたせいで、ひどい練習不足で臨みました。ちょっと憂鬱。

       禁じられた遊びをまず弾きました。音が全部でるようになったと言われました。
       後半部分で指の移動が遅れがちなところについて質問をしました。2フレットセーハに移るところは、
       その前に押さえるのがソ#1つだけになるので、そのうちに3,4の指がおのおの3・4弦に向かうようにすること。
       9フレットの小セーハから5フレットの小セーハに移るところは、始めに必要な音は1弦なので、小指を中心に考える
       べきだということを指摘されました。

       スラーと装飾音の練習はひどいものでしたが、一応やりました。まぁ初めてやったときよりは少しはましになったかなぁ…?
       もっと練習しないとね。

       装飾音の練習曲としてオー・ソレ・ミオをやりました。
       装飾音の練習もいい加減なのに、曲なんて…とか思いましたが、やってみるとなんとかなりそうでした。
       スラーや装飾音があるとなんだかちょっと豪華な感じ。
       16分音符の上昇・下降スラーがあるのですが、ほとんどハンマリング・プリングオフとかわらないけれど、
       装飾音の場合は華やかなかんじ、スラーの場合は少し暗い感じで弾くように、とのことでした。

       歌の「見上げてごらん夜の星を」は練習不足もあるし、やっぱり3連符を弾きつつちゃんと拍をとって歌うのが
       むずかしいので、今回はとりあえずギター部分だけでやりました。それでもそれなりにちゃんとあわせようとすると
       むずかしいかったです。

       次回の歌「しかられて」は民謡で、コードは4つしかありません。だけど途中に装飾音があったり、3弦をスライド
       させるソロがあったりしてちょっと面白そうです。

       歌の方も曲の方も同じことなのですが、ちゃんと拍をとれるようにする…ということが当面の課題として持ち上がってきました。
       メトロノームだけではついていけないのでパソコンに楽譜を打ち込めるソフトを入れて合わせることを考えています。

       新しいサイトは、近日公開予定。

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